はじめに
このブログでは、「親と一緒に観ると気まずい」「リビングで流すには刺激が強すぎる」「これ、誰かと一緒に観ても大丈夫そう?」そんな観点を中心に映画を紹介します。
人によってはネタバレになるかもしれないのでご注意ください。
趣味の時間や大切な人との時間がより充実したものになりますように。
基本情報
- タイトル:ヘレディタリー/継承
- 原題:Hereditary
- 日本公開年:2018年
- 上映時間:127分(2時間7分)
- 監督:アリ・アスター
- 出演:トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド ほか
- ジャンル:ホラー
- 映倫区分:PG12(小学生以下は保護者の助言・指導が必要)
あらすじ(ネタバレなし)
夫スティーブ、長男ピーター、長女チャーリーと暮らしていたアニーだったが、母の葬儀を境に、家族の周囲で不穏な出来事が起こり始める。
やがてアニーは、亡き母が残したものと、自分たちの家族にまつわる過去が深く関係していることに気づいていく。
家族の喪失と受け継がれてきたものが、想像を絶する恐怖へとつながっていくホラー作品。
気まずい度 ★★★★☆(星4)
- セクシー度 ★☆☆☆☆:性的な描写はなく、セクシーさが原因で気まずくなることはない。
- 暴力度 ★★★★☆:交通事故や出血、身体の欠損などかなりショッキングな描写がある。ホラーやグロテスクな表現が苦手な人は注意。
- 気まずい度総合:性的な気まずさはないものの、家族で観るにはかなり刺激の強い作品。
配信・ソフト化情報(2026年9月現在)
■ Blu-ray/DVD
Blu-ray/DVD発売済み。
■ 動画配信サービス
Prime Video/見放題・レンタル・購入
U-NEXT/見放題
Lemino/見放題
Hulu/見放題
WOWOWオンデマンド/見放題
J:COM STREAM/レンタル
TSUTAYA DISCAS/レンタル
music.jp/レンタル
※配信状況は時期により変更される可能性があります。
まとめ
気まずさ回避アドバイス:
性的な描写による気まずさはほぼありませんが、家族で観るにはかなり重いタイプのホラーです。
家族の死や精神的な崩壊、ショッキングな出来事が描かれるため、「親と一緒に観ても大丈夫?」という意味ではおすすめしにくい作品。特に食事中のリビング鑑賞は避けたほうが無難です。
こんな人におすすめ:
じわじわと追い詰められるホラーが好きな人
家族をテーマにしたホラー映画が好きな人
オカルト・カルト系の作品が好きな人
『ミッドサマー』などアリ・アスター監督作品が好きな人
後から考察したくなる映画が好きな人
